布勢TCとは

ABOUT OUR CLUB

布勢TCとは

鳥取市で活動する
小中学生陸上クラブ-布勢TC-

全国屈指の高速トラックを誇る布勢総合運動公園 陸上競技場 (ヤマタスポーツパーク 陸上競技場) を
練習拠点とし、『動いて 考えて また動く』のチームスローガンのもと自ら考え行動できる、
走・跳・投バランスの取れた将来のトップアスリートを目指します。

布勢TCは小学生~中学生の児童・生徒を対象に、子どもたちが陸上競技を通じて心身ともに健全な成長が図れるよう、コーチングスタッフ・執行部役員・保護者が三位一体となって活動・運営しております。

経験豊富なコーチングスタッフが子どもたちの適性を見極め指導していくことにより、毎年全国大会に選手を輩出できるまでのチームに成長し、現体制となった2015年以降、優勝・準優勝を含む5種目で全国入賞(2023年現在)を果たしました。いろいろな競技・種目に積極的に挑戦し、苦手なことを放置せず克服できるよう努めています。※「大会実績(全国大会での軌跡)」参照

そのような中で特に力を入れているのがハードル。リズム感・柔軟性だけでなく平衡性(バランスやタイミング)・敏捷性(バネやスピード)などが養われるこの競技は、日本陸連 普及部も「まさに小学生にとって最適な種目」と推奨しており、その指導方針は中学・高校の先生方にも高い評価をいただいております。

また、競技力の向上だけでなく、挨拶・お礼・感謝の気持ちを常に忘れないよう、保護者の皆さまと共に子どもたちの「人間力」の形成に取り組んでいます。

クラブの方針
CLUB POLICY

将来のトップアスリートを目指す

POLICY 01

初心者 大歓迎!

2033年、鳥取県は2巡目の国体(国スポ)を控え、布勢TCコーチングスタッフはトップアスリートの育成を目指すだけでなく、陸上競技の普及にも努めています。他競技を行っているが足が速くなってレギュラーを勝ち取りたい、体力づくりのために始めてみたいなどなど、陸上経験のない初心者の方々も大歓迎です!

POLICY 02

個々の適性を見極める

定期的にチーム内の記録会(400m・50mH・立幅跳・ジャベリックボール投)を実施しています。※3ヶ月毎・年4回実施
全ての記録を集計し、分析することにより、子どもたちの適性に合った種目へと導きます。

将来のトップアスリートを目指す
将来のトップアスリートを目指す

POLICY 03

仲間との絆を深める

競技だけでなく登山やスキー、BBQなどのレクリエーション、合宿や県外遠征など様々なイベントを定期的に開催しています。これらのイベントは、子どもたちが楽しめるだけでなく、仲間との絆を深め成長する絶好の機会となっています。決して陸上漬けにならないよう、チームワークやリーダーシップ、忍耐力を養いつつ、楽しみながら成長できる環境を設けています。